上野章子関連エントリー

吾が罪をよく知つてをりクリスマス 上野章子

吾が罪をよく知つてをりクリスマス 上野章子 この句を初めて読んだのは、大学四年の時だったと思う。 講談社の「カラー図説日本大歳時記」の、「クリスマス」の項の 最後に載っていた。 ...

吾が罪をよく知つてをりクリスマス 上野章子

気のはやい萩 ちらほら

... (さいたま市 大崎公園 060731) 浮いてをりゆれてをり萩咲きにけり 上野章子 (復本一郎監修 「俳句の花図鑑」 成美堂出版 2005年) 8月の風冷たくて萩の花 rocky ...

気のはやい萩 ちらほら

占う女 : 『秀句鑑賞』

話すことだんだん少な日向ぼこ 上野章子 けっしてケンカをしているわけではない。 冬の柔らかい日差しの中で、ぽかぽかと日向ぼっこを楽しむふたり。 はじめはたわいのない会話をしていたけれど、 しばしのんびりと日向ぼっこを堪能しよう ...

占う女 : 『秀句鑑賞』

瓢(ひょん)の実

瓢の実を上手に吹けば笑はるる 上野章子 高浜虚子の六女上野章子の句。この句は一度読んだら決して忘れない俳句の一つである。私にとってはひょんの実が一人歩きしていて、一度も見たことが無かったのだが ...

瓢(ひょん)の実

「歳時記」

みなさん今晩は。Sho です。 あの、よくこういう質問ありますよね? 「あなたが無人島に持っていくとしたら、何の本ですか?」 まあその人にとって一番好きな本、と云うことなんでしょうが。 ...

「歳時記」