小栗風葉関連エントリー

二葉亭四迷訳「あひゞき」「めぐりあひ」(奇遇)「片戀」の ...

石橋思案・蒲原有明・田山花袋・石橋忍月・吉江孤雁・小栗風葉他による『二葉亭四迷訳「あひゞき」「めぐりあひ」(奇遇)「片戀」の反響(全八篇)』 を正字正仮名で「やぶちゃんの電子テクスト:小説・評論・随筆篇」及び「心朽窩 新館」に公開した。

二葉亭四迷訳「あひゞき」「めぐりあひ」(奇遇)「片戀」の ...

小栗風葉『縮刷 終編金色夜叉』・その2

... やはり、『終編金色夜叉』の続巻として、小栗風葉は『荒尾譲介』を書いていたのである。 『終編金色夜叉』を読める人は 其の続巻たる『荒尾譲介』を看よ ... 代作の疑いがあるが、小栗風葉の『終編 荒尾譲介』もあるのだという。しかも ...

小栗風葉『縮刷 終編金色夜叉』・その2

十川信介著『近代日本文学案内』からちょっと

... 十川信介著の『 近代日本文学案内 』(岩波文庫別冊)によると: 紅葉が泉鏡花、柳川春葉、小栗風葉ら門弟を前に、女性に関して気焔を挙げた談話がある(『文家雑談』明31)。「紅葉氏が恋愛論、婦人論、良妻論」のサブ・タイトルがついている。 ...

十川信介著『近代日本文学案内』からちょっと

小栗風葉『縮刷 終編金色夜叉』(大正4年縮刷初版、大正6年6版)

... 写真は、古書展で見つけた小栗風葉の『終編金色夜叉』の縮刷版。縮刷ではない単行本の初版は明治42年に発行され、縮刷版は大正4年に初版が出ている。 ... そのなかで、紅葉門下の小栗風葉が書いたこの『終編金色夜叉』は、いわば本家筋と言える。 ...

小栗風葉『縮刷 終編金色夜叉』(大正4年縮刷初版、大正6年6版)

師崎延命寺の寺宝展!

... 3年ぶりに一般公開される豪華な金屏風・ 【洛中洛外図屏風】 、ここに滞在した文豪小栗風葉の作品など貴重な品々が展示されていました。 小栗風葉・「無為」の石碑 哲学者 梅原 猛先生の揮毫 本堂 【洛中洛外図(らくちゅうらくがい ...

師崎延命寺の寺宝展!